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2007年12月

なんとなく、つっこみ

今年は3人の卒会者がおりまする。 望年会(指宿JCではこう呼ぶ)で記念品を贈呈。 S直々前はJCによる家庭不和(ほんとかっ?)のため記念品をほっとかざるを得ないだろうというのは周知の事実として、N直前まで開けてもいないことが判明。 それぞれにとっての特別な記念品として用意したつもりであったが、適当にしておいてもよかった。 残念…  最後の砦、K監事はどうであったのだろうか??

愛車で気分良く走っていたら、交通情報(規制)に関する電光掲示板。 「スピード落とせ」。  「はあ!? 何を上から目線で、えらそうにゆうてんねん!! 『スピードを落としましょう』とか『スピード、気をつけて』とかのほうがいい感じでスピードをチェックするんちゃうか」と思った。 『スピード、落としてみたら…』なんてあったら、結構考えてくれるかも。

最後になって、いやらし関係のコメントが入るようになってしまった。 このブログも、もうあと数日なので特にいいけど… 多くのブログ作成者はどうしているのだろうか?

「人の話、聞かないじゃないですかっ」って指摘されたことがある。 「聞いている」と「聞けている」は違う。 確かによく聞けているのだろうか… ただ私は人との会話において、判断や賛否は別としてできるだけ最後まで聞こうと心掛けている。 途中で話を切られた上に、言葉尻捉えられて「それはこうです!!」「それはおかしい!!」って言われた日にゃあ… てか多いよね、そういうことの方が… 

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終わりましたあ~!!

昨日行われました「ローカルマニフェスト勉強会」をもって今年度の事業がすべて終了しました~!!

来てくださった川内JCのNa間さん(その他のメンバーからも)からも言われましたが、「この時期に事業をするってさすがですねえ」って… さすがなのか、(担当委員長の)計画性の無さなのか…

さて勉強会のほうですが、ここでコメントし終わるような内容ではないくらい勉強になり、刺激となりました。 ローカルマニフェストの推進をしっかりやっていくことができれば、まちづくりやJCのPR、私たちの成長などなど多くの面で今後の活動の柱となる要素が多いと感じました。 なんと言っても、我々有権者とまちのあり方がダイレクトに繋がっていくのが魅力ですよね。 最終的には我々有権者の実力も問われる…

今回の勉強会の様子をDVDに焼いておりますので、参加できなかったメンバーの皆さんを始め、参加したメンバーも再確認の意味でも何度かご覧いただきたし。 ローカルマニフェストの基本講座のようでいいかも!

さあ07年度も終わります。 あとは「ロムファイナル ~がむしゃら祭~」だあー!!!!! たくさんのご参加を待ってま~す!!!!!

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ブログを書く

ほんとブログを書くのは想像していたより、労力がいりました。  毎日更新している人ってすごいし、どれくらいの時間がかかってるのかなあ?と感心します。 ブログ更新は昨日の段階では、もういいかっとも思ってましたが、最後だからこそ今一度がんばります。 がんばりますって負担に感じているところがアカンのやろけど。 感じたことを文章化するのもいい勉強(修練)だと思い始めたとこもあるので、あと10日書いてみよ。

私がものごとを表現するにあたって、気をつけていることは、

1,大体誰が読んでも(聞いても)ゆうてることが分かってもらえること。

2,的確で簡潔であること。

3,興味深く(おもしろく)読んでもらえること。 です。 

また「ニュアンス」とか「分かるでしょ?」って片付けられがちな「その中身」を表現できるようにしたいと試みています。 

自分のことを棚に上げて失礼ですし、上記のコトは私の文章や言葉に関しての思いですが、ただいま次年度関係は所信等、まだ審議を通っておりません。 「言いたいことは分かるけど、これでは伝わらないのでは」って感じです。 必死にがんばらないと!! 理事長&委員長たち、毎晩(じゃなくていいけど)語ってますか? ブロック内でも遅いほうではないでしょうか? てか指宿だけじゃないかな… 

京都行ってる場合じゃないぞってならないように… 

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まちづくりを担う者として…

クリスマス例会(坊主が何を喜んでクリスマス例会やねん!! 来年度以降は「ファミリー例会」に名称変更を提案してみよう 今年しときゃあ良かったか…)がありました。

次の朝。 なんか嫁さんの機嫌が悪い感じがしたので、「どしたの? なんかまた俺やった?」と恐る恐る聞いてみました。 

つれあい : 「例会でのあいさつを聞いて、なに えらそうなこと言ってんの? あなたは会議に行って何をしているの? めちゃくちゃ腹立って聞いてたんだけど」

 (「せっかく会議やフォーラムで出て行ってるのに、寝てたり、議場にも入らないメンバーがいるから、しっかり臨みましょう」という地区監事の講評を受けてのあいさつのコト。 みなさん覚えていますか?) 

私 : 「??」

つれあい : 「あの女性と撮った写真は何? 会議、会議ってゆうてなんなの(怒)」

私 : 「ああ!!  (ブロックのY委員長とのツーショット写真か!!)」 

ブロックファイナルの懇親会で撮りまくった(ART君、写真撮影ありがとね)写真の中にY委員長とのツーショット写真があったのです。 確かにツーショットでしたが、「ブロック最後の打ち上げで、1年間お互いがんばりましたねとか記念に写真をくらいの状況の中で撮った写真。 彼女は既婚者で、アメリカンで、年上(失礼)で」 いろいろ頭をよぎり言い訳もしましたが、

つれあい : 「女性とツーショットの写真を撮るのが、まちづくりと何の関係があるけえ?」

私 : 「 … 」 (ごもっとも…)

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師走

JC関係が少しゆとりが出てきたら、仕事関係がかなり忙しくなりました。 そかそか!坊主も走る「師走」になっておりました。 確かに12月になると、いろいろとお参り事が多くなります。 このあと10日を過ぎるとJCを含めて会議や行事も目白押しで4日しか予備日が無いようです。 指宿のメンバーへの感謝を込めてロムファイナルもやりたいなあと考えていますが、できるかしらん… 

師走とはいえ、全然走り込みをしていないので、今回の菜の花マラソンは欠場(なんやらいっつも走ってそれなりのタイムを出しているような書きぶりですが)します。 申し込まなければ申し込まないで、ちと寂しい気もするんですけどね。 次回以降にがんばりまする。

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犯罪被害者支援フォーラム 2

つづき?を

犯罪にあうことで、 「身体的被害」と「精神的被害」を被ります。 → 「仕事を継続する事が困難」になったり、「医療費や介護の必要性が発生」したりします。 → 「経済的被害」をもたらします。 → (最初に戻る)  この連鎖を断ち切ることが被害者支援として大切なことだ、と。 またこの連鎖に「報道被害」や「社会的被害」も加わることもあり、本当に大変な状況に追い込まれるのだということでした。 

経済的支援にしても「犯罪被害者給付金」というのが支払われるとのことですが、これも一時的なものであるから、援助の継続の必要性もおっしゃってました。

報道被害については「許可していない写真や映像の報道」「事実と異なった報道」「報道してほしくないと要求しても報道される」「報道してもらえない」など。 よく近所の人が犯人や被害者に対してコメントをしているが、コメントした人がどんな人物なのか、どれだけその人を知っていたのか、勝手な思いこみではないのか、などは関係なく「テレビで流れた事が真実になっていってしまう」ことの危うさを問われていました。 

報道被害の事例として上げられたのが、阪神淡路大震災の時のヘリコプターによる取材でした。 当時京都に住んでいた私は恩師の頼みで震災2日後の夜に現地入りしました。 バイクに米や水、インスタントラーメンなどを積んで、街灯も消え、道路もガタガタの神戸の町を走りました。 朝になると上空をヘリが何度も飛び交っていてすごい音でした。 その下ではつぶれた家に閉じこめられて助けを求めている声がしているんです。 その声をかき消すようにヘリが飛び交っていました。 助けを求める声を頼りに救助活動していた人達からは何度もヘリを飛ばさないでという要請があったようでしたが、無視されてました。 それによって救えなかった命があると聞きます。 

本村さんもおっしゃっていましたが、報道の公益性と報道被害の抑制は難しい問題であろうけど、今一度考えていただきたいと。 

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犯罪被害者支援フォーラム

鹿児島JCのK分さんの紹介で「犯罪被害者支援フォーラム2007 in かごしま」に参加させていただきました。

今年は山口県光市の母子殺害事件で妻子を殺された本村洋さんの講演でした。 「犯罪被害者の現状と必要な支援」というテーマのもと、90分に渡り話を伺いました。 その中よりいくつか…

「事件の発生 → 捜査 → 容疑者検挙 → 起訴(不起訴) → 裁判 → 刑の執行」という流れの中で、被害者(家族)が携わることができるのが、唯一「捜査」だけということでした。 しかも裁判が始まるまでは非公開で進むために、本村さん自身も裁判が始まってから、初めて妻・子のどちらが先に殺されたのかを知ったという状況だったそうです。

裁判においては、被害者(家族)は単なる傍聴人でしかなく、傍聴希望者が多い場合は被害者(家族)ですら裁判所に入れず、傍聴できないということもよくあるようでした。 また被害者(家族)は質問や意見は許されず、してしまうと逆に裁判の邪魔をしたということで退廷させられることも。( →H12年より優先傍聴権が認められた。 今は質問や意見をいう場も確保されている)

講演の中、何度か裁判が「迅速に」進めばいいという言葉がありました。 彼の場合もH11年4月に事件発生。 H12年地裁判決、H14年高裁判決、H18年最高裁の「原判決を破棄」により高裁での差し戻し審(H19)という時間の経過を辿っています。 事件当時23歳だった彼は現在31歳になっているのです。 今後もH20年春に高裁判決予定だということですから、最高裁判決はまだもっと先に… 『「新たな人生を」とも言われるし、そう思うけど「裁判が1つの節目」なんです。これが終わらないと先に進めない』と

つづく?

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公開講座2

ゴミ問題に関しての公開講座を開いたわけですが、講演をうけて何か変わりましたか? 何かをし始めましたか?

私はとりあえず家から出るゴミとしての紙の量を減らそうとしています。 重量ベースで50%を超えている今の指宿市の現状はすごいですよね!! 体積ベースでいったらどんなになるんだろ… 指宿市って書いたけど、そんな状況にしているのは私たちですよね。 

あとCO2減らしとガソリン値上げ、健康のために自転車でTSUTAYAまで行ってみました。 二反田川沿いを走りながら後悔しました。 体力ないなあ… TSUTAYAくらいまではいつも!というは今後の目標として、とりあえずは近場は歩きか自転車を心がけようと思います。 青振連の忘年会のとき、事務局まで自転車で行きましたが、まだ自転車を取りに行っていません…

講演会のときに、曽於市から来ているという方の発言がありました。 本人もおっしゃっていたように要を得ない発言になってたところもあったでしょうが、私は「同じような規模の町なのに、なぜ曽於にできて指宿に出来ないんだ」というようにも聞こえました。 環境問題に関しては「よその町のことはほっといてえ」とは言えませんよね、地面も海も空気も繋がっているのですから。

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