ドイツにコナンが!

 本日のニュースでご覧になられた方も多いでしょうが、スケートボードでアウトバーン(ドイツの高速道路)を時速100キロで滑走した男がいました。 バイクにつかまってスピードに乗って、下り坂で手を離して約3キロ。 「してはいけない迷惑なことだが、スケボーの技術はすごい」との声もあったようです。

逮捕され、かなりの罰金を科せられるとのこと…

そのニュースを見ていた子どもたちが一言。「コナンだ、コナン!」

多分↓↓のにアクセスしたら見られます。

http://jp.youtube.com/watch?v=piIpz1tewEg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

如何お過ごしですか?

いやあ~、お盆ですね。 皆さま、如何お過ごしですか?

それぞれで全然違う過ごし方でしょうね。 完全休養のメンバーもいれば、まったく関係なく働いてるメンバーもいたり。 私も全然休みはありません…

「盆と正月が一緒にきたような…」と申しますが、元々は買い物のツケの集金が年に2回、盆と正月に行われていたところから、ツケの回収に来られて、大変な様を表すようになりました。

お盆には亡くなった方々の魂(霊魂)が帰ってくるという考え方が主流のようですが、本来仏教では魂(霊魂)認めませんので、霊が帰ってくるというような事は言いません。 つまり私を私たらしめている何か(いわゆる魂であったり、霊魂であったり)というものは存在しないのです。 ですから、迎え火焚いたり、野菜で動物の乗り物を作ったりもしません。 途中で混じった中国の風習でしょうね。 仏教では心(精神)と体が別物であるという考え方(二元論)をせず、心身一如(心も体も離れることができない1つのもの)と捉えます。

霊魂は帰ってきませんが、帰ってきた同級生に会いました。 1人は初盆でお参りに来ました。 わざわざ声を掛けてくれて、数年ぶりの再会でした。 ○○新聞に勤め、今は福岡支社にいるようでした。 新聞のレイアウトとかを担当しているとのことでしたので、何かいいレイアウト集とかあったら、くれと頼みました。 ロムの外報誌には間に合わないでしょうが…(深い意味はありませんよ、浅いのはあるかな) あとは市立図書館で2人に会いました。 以前会社を辞めて地元に帰ってきてた連中ですが、30代半ばということでなかなか職に就けないでいる状況でした。 これまた数年ぶりに会ったら、専門学校に通っているようでした。 「中学のときはここでよく一緒に勉強してたなぁ… お前は今もやなぁ」と毒を吐きつつ、久しぶりの再会を喜びました。

さぁ、明日までお盆。 がんばろう!!

| | コメント (7)

ロム優先

「ロム(事業)優先」。 これは常々聞いている言葉でしょうし、否定するつもりは毛頭ありません。 その通りでいいと思います。 しかし、それは重なってしまってどうしようもない時のセリフ。 できるだけ重ならないようにしていくのが筋だと思います。 「いついつに○○がある」というのが分かっていながら、それに重ねる、もしくは参加しづらくなるようなスケジュールを組むのは筋違いというものです。 執行部や委員長&副委員長はできる限り多くの事業に参加できるように日程決めをするべきです。 

メンバー各々、その職種や状況・金銭的なことを含めて参加できない事もあるでしょうし、会社や家族をはじめ、さまざまな活動とのバランスに折り合いをつけながら、JC活動をしていると思っています。 ですから、私はそれを非難するつもりはありませんし、これまで不参加のメンバーを否定しないように「そうかそうか、残念やね。 次には参加できたらいいね」って声掛けしてきたつもりです。 私も行けないときは行けないですもん… 

まあ「参加したいけど、できない」のと「参加する気もないし、意識したこともない」のは、同じ参加しなくても、全く違うと思ってはいますが… 今後もいろんな事業や会議・大会などが重なりがちなスケジュールのもと、進められていくかと思いますが、「自分は行ったことないし、関係ないし、興味もない」ではなく、「自分はなかなか参加できないけど、参加できるメンバーには積極的に参加を推奨して、多くの事を学ぶきっかけを提供しなきゃっ!!」であってほしいです。 

| | コメント (0)

これでいいのだ!!

「天才バカボン」などの作者であった赤塚不二夫さんが亡くなりました。 葬儀では、彼に認められ、お世話になったというタモリさんが弔辞を述べました。 その弔辞をしたためた紙は白紙だったとかで話題になってますが、弔辞の一部を少し引用させて頂きます。

『あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。』

文言通りの人物であったなら、すごくすばらしい人であったんだなあと今更ながらにもっともっと知りたいと思うようになりました。 人はなかなか「すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れること」が出来ない。 自分の損得や感情・状況によって物事の判断が左右されてしまう。 私もそうです。 仏教的に言えば、自己への執着であり、煩悩です。 それらを全部横に置いといて、「それでいいんだよ」って受け入れていく態度。 

「痛いんです」に対して「コレ塗れば、良くなるよ」ではなく「痛いんだね」って言ってくれる人。「悲しくたまらない」って思いに「がんばりなよ」ではなく「悲しいなあ」って寄り添ってくれる人。 思いをそのまま受けとめていく態度。 改めて考えています。

| | コメント (2)

疲れた…

先日より、体が痛いの、太ったのと「ブルー」な内容ですいません。 

ちなみにいい雰囲気の店や状況をよく「ムディーだねえ」と言っているのを聞きますが、ムーディーって「気むずかしい」とか「おもしろくなさそうな」という意味ですから! やたらお店やショップでムーディーって言わないように。 俗語としては、なんか「エッチな感じ」「ちょっとやりたくなってきた」っていう意味もありますよ。  家族ネタで恐縮ですが、うちの姉貴は大学で英語を教えてます。 英検1級の審査官やTOEICの問題集とか出してますから、よろしかったらどうぞ!! ちなみに私は高校生レベルで止まってます。 いや中学レベルに下がってるかも…

さて疲れた。 昨日今日と体調が悪かったせいもありますが、いろいろあって疲れました。 人付き合いやメールって難しいね。 思いの丈をズバッと表現出来る人はすばらしいし、羨ましいです。 前述のものが引き金となって、やりとりに疲れました。 もうJC辞めようかなとまで思いました。

4時間後には、どうにか解消できたような状況にはなりましたが… そうしてくれたのもJCメンバーでした。 これからもどうぞよろしくお願いします。

| | コメント (1)

祭りのあと②

足の痛みは段々と和らいできましたが、腕の痛みはまだまだ健在です。

字書いたり、キーボード打つのがてそい…

さて温泉祭りにて。 最終日も9時を過ぎて、あわてて「綿あめ」に並びました。 終了の放送が流れる中ではありましたが、10人くらい並んでました。 並んでるのも恥ずかしいし、そのうち青振連集合ってなるし、悩みながらも「綿あめ」求めて、待ちました。 もう店頭のストックは無くなり、できたのを渡すという状態なのでそこそこ待たないといけない、そんな時70歳くらいのババア(もう敢えてババア表記)がシレっと前から3・4人目に割り込みました。 直前に割り込まれた女子高生たちは顔を見合わしますが、無言。 小学生たちも頑張って待っているのに。 どう説明できんねん! 

こんなん見せられた子どもたちは「あっいいんだ、それ」ってなりますよ。 ババアに「時間がないから先にお願いね」とか「体がつらいので」なんて一言あれば、まだしも。 当然のように割り込み。 

 結局は何も言えなかった私も情けないです。皆さんはどう対応しますか? 

| | コメント (3)

祭りのあと

 5日の朝から、右足の大腿部が痛い。 私が寝ている間に意図的に、もしくは寝相の悪いヤツらが無意識に蹴りをかましたかと思っていました。 が昼くらいから左足にも痛みが出てきて、終いには本日両手も痛くなってきました。 神輿を担いだことによる筋肉痛でした。 情けない 情けないけど、今まで筋肉痛を感じたことのない部位が痛んでます。 痛い… 痛い しかも3日後がマックスだなんて… 体が興奮状態にあり、眠りにつくこともできず、軽い睡眠薬を飲んで眠りにつきました。

4日委員会のあと、合流させてもらって入った店の大将には「腹がでてきたねえ!!」と… 体がオヤジになりつつある。 それもかなりのペースで。 これまでダイエットなどとは無縁の生活をさせていただいていたが、本格的に考えていかなければならなくなったのだろう。

| | コメント (0)

具体的に!!

最近、会議中の発言をもっと具体的にしないと意味をなさないと感じることが多いです。

たとえば、「○○委員会では、何日に委員会を開きました」、「地区大会に登録しました」、ブログでも「サマコン行ってきました。多くの学びや気づきをもらいました」など。 「だから??」ってなります。 それこそ具体的に言えば、聞き手は「じゃあ、その時の委員会では何が話し合われ、何が決まったの?」「地区大会には何人の登録があったの? 締切はいつ?」「その学んだことや気づかされたことって何?」ということを聞きたいわけです。

7月度定例会での3分間スピーチはおもしろかったですね! それぞれのスピーチが具体的でリアルだったことが聞いているメンバーの興味を惹きつけたんだと思っています。(ここは敢えて具体性を省いてます → まあここを抜かすと出席できなかったメンバーにとってはどんな話やってんとなるんですけどね、すいません) 

あと、新入会員の初めてとは思えない程の内容・態度にもビビリました。

あと、ブロジ姫にいるのが「3人のママ」だったので良かったです。「3人のパパ」だったらやけ酒でしたね…

| | コメント (2)

桜島、噴火

朝7時にぶらっとしていたら、桜島の噴煙があがっていました。

080728_070901

一昨年、鹿児島県内の子どもたちを連れて行った広島の原爆資料館(正式名称ではないでしょうが)の記憶が甦り、すこし恐怖心も起こりました。 

| | コメント (1)

できないから、する

昨年、ブロックの監事をせんかと話があったときかなり躊躇した。 07年度に理事長をさせてもらったけど、それまでブロックでは委員会出向のみだったし(あっ大昔に副委員長したか…)、07年度の会員会議所ではアップアップ状態だったと自分では感じていたから。 『「はい」か「YES」しかないJC』という言葉は知っていたし、それが醍醐味だというのも理解していたけど、躊躇した。 そんなときに当時のN直前から「出来るからするのもあるだろうけど、できないからするのも大切じゃない? そしてできるようになったらいいじゃない」って言われた。 今でも時々思い出しては、自分を発憤させる言葉です。 

[失敗ができるのが、JC] [Learning by Doing]   できるかできないかはその先に置いといてやってみる。 しかもそんなチャンスはいっつもあるわけではない。 断ったらこの先、金を積んでも巡ってこないかもしれない。 おかげで08年度も多くの人との出会いや学びを頂き中。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«初